ホームページ更新を自分でする方法
初心者向け手順とSEOに効く5つのポイント

ホームページを自分で更新する方法が分からず、更新作業が止まっていませんか?
本記事では、ホームページの更新手順を3つのステップで解説し、あわせてSEO効果を高める更新の5つのポイントも紹介します。初心者の方でも、コストを抑えながら効果的なホームページ運用を実現するための知識が身につく内容です。
更新できないホームページを選んではいけない理由
ホームページを作る際、「デザインがおしゃれだから」「値段が安いから」という理由だけで、作成ツールや制作会社を選んでいませんか?
完成したそのホームページは、更新できますか?
ビジネスのためのホームページを作るなら「更新できる」ことは大前提です。更新が滞ると、ビジネスチャンスの損失や企業イメージの低下に直結しかねません。
更新できないとSEO対策ができない

検索エンジン(Googleなど)は、定期的に更新されているホームページを高く評価します。そのため、長期間更新されていないホームページは、検索エンジンからの評価が下がる傾向にあります。
更新できないホームページは、いつまでも古い情報のまま。そうなると、検索順位がどんどん下がり、競合他社に負け続けてしまいます。
毎日とは言いませんが、定期的な情報の更新は、検索順位を維持・向上させるための基本的なSEO対策の一つです。
情報が古いと問い合わせにつながらない
ネットで情報を探しているユーザーは、当然ながら最新の情報を求めています。
例えば、以下のような情報のズレは、お客さまの信頼を失い、せっかくのビジネスチャンスを逃してしまいます。
- 営業時間が実際と違う
- サービス内容が現状と合っていない
- スタッフ紹介が何年も前のまま
- スマホ表示が崩れたまま放置されている
SEOで上位表示されていても、情報が古いために「このお店、まだやってるのかな?」と思われてしまったら、問合せにはつながりません。
ホームページ更新はなぜビジネスに不可欠なのか
ホームページの更新は、単に情報を新しくするだけの作業ではありません。
定期的な更新は、ユーザーとの信頼関係を築き、検索エンジンからの評価を高めるという、ビジネス成長に不可欠な役割を担っています。
ここでは、「ホームページの更新」がどのように集客や売上につながるのか、その具体的な効果を解説します。
最新情報の発信でユーザーからの信頼性を高める

定期的に更新されているホームページは、企業が活発に活動している証拠となり、お客さまに安心感を与えます。
企業やお店のサイトを訪れたユーザーは、最終更新日やお知らせ欄を無意識にチェックするものです。以下のような最新情報が定期的に更新されていれば、「今も活動している信頼できる会社」という印象を与えることができます。
- 営業時間や定休日の変更
- 新しいサービスの追加
- スタッフ紹介の更新
- お客さまの声の追加
- 会社のお知らせ
常に最新の状態に保たれているホームページは、ビジネスの信頼性を高める上で非常に重要です。
検索順位の向上に繋がるSEO効果が期待できる

定期的に更新されているホームページは、「活性化されているサイト」と判断され、検索順位が上がりやすくなります。なぜなら、検索エンジン(Google)は「フレッシュネス(鮮度)」を評価基準のひとつにしているからです。
月に1回しか更新しないサイトよりも、週に1回程度更新しているサイトの方が、検索エンジンからの評価が高くなる傾向があります。また、新しい情報を追加すれば、それに関連する新たなキーワードでの流入も期待でき、サイト全体の評価向上にもつながります。
適切なサイト管理と運用で、ユーザーと検索エンジンの両方にとって価値のある情報を提供し続けることが重要です。
ホームページを自分で更新する3ステップ【作成方法別】
それでは、実際にホームページを自分で更新する方法を、3つのステップで解説します。
初心者の方でも、順番に進めていけば大丈夫です。
ステップ1:自社サイトの作成方法を確認
まず、自分のホームページがどの方法で作られているかを確認しましょう。作成方法によって、更新の方法が変わります。
HTML/CSSで作られている場合
HTML/CSSで作成されたホームページは、ウェブサイトを構成する各ページが、独立したファイルとしてサーバー上に存在しています。
このタイプのサイトを更新するには、HTMLファイルやCSSファイルを直接編集する専門知識が不可欠です。テキストエディタでコードを書き換え、FTPソフトを使ってサーバーにファイルをアップロードするという手順を踏む必要があります。
専門知識がない場合は、誤ってサイトの表示を崩してしまうリスクがあるため注意が必要です。
CMS(ホームページ作成ツール)で作られている場合
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)は、ホームページのコンテンツを構成するテキストや画像、デザインなどをまとめて管理できるシステムです。CMSは大きく分けて2種類あります。
代表例:WordPress(ワードプレス)
自分でサーバーを用意し、WordPressをインストールして使います。自由度が高く、プラグインで機能を追加できる反面、初期設定やセキュリティ対策などに専門知識が必要です。
【クラウド型CMS】
代表例:Wix、Jimdo、ペライチ、Buddyなど
サーバーを自分で用意する必要がなく、サービスにログインすればすぐに使えます。ドラッグ&ドロップなどの直感的な操作で、ページの作成や更新ができる点が大きな特長です。弊社のCMS【Buddy】もクラウド型CMSで、ビジネスに特化したマーケティング機能を備えています。
どちらのタイプのCMSも、管理画面にログインすれば、ブログ記事を投稿するような感覚で簡単にページの追加や修正が可能です。HTMLやCSSといった専門知識がなくても、簡単にページを追加できます。
ステップ2:ログイン情報とバックアップを準備
更新作業を始める前に、必ず準備しておくべきことが3つあります。
サーバーのログイン情報を確認
HTMLファイルを直接編集する場合は、サーバーのログイン情報が必要です。
- ユーザー名(アカウント名)
- パスワード
- ログインURL
これらのサーバー情報は、契約時にサーバー会社から届いたメールに記載されています。FTPソフトでサーバーに接続する際や、サーバーの管理画面にアクセスする際に必要になります。もし見つからない場合は、サーバー会社に問い合わせましょう。
WordPress(ワードプレス)やクラウド型CMS(Wix、Jimdo、Buddyなど)を使っている場合は、サーバーのログイン情報は基本的に不要です。
それぞれのCMSまたはサービスのログイン情報(ユーザー名またはメールアドレス、パスワード)を確認しておきましょう。
FTP情報の取得方法(HTML更新の場合)
HTMLファイルを直接編集する場合は、FTP情報も必要です。以下の情報を確認しておきましょう。
- FTPホスト名(サーバーアドレス)
- FTPユーザー名(アカウント)
- FTPパスワード
これらは、自分のPCから、サーバーへファイルをダウンロードやアップロードする際に使います。通常、サーバーのコントロールパネルから確認または新規作成ができます。契約時の資料に記載されている場合もあるため、まずは手元の書類を確認してみましょう。
CMSの場合は、この情報は必要ありません。
バックアップの取り方(重要!)

バックアップなしの更新は絶対にNGです。
操作を誤ってサイトの表示が崩れたり、データが消えてしまったりした場合に備え、作業前には必ずサイト全体のバックアップを取得しましょう。
HTML/CSSのサイトの場合は、FTPソフトを使ってサーバー上にある全てのファイルとフォルダを自身のPCにダウンロードしてパソコンに保存しておけば、いつでも元に戻せます。
WordPressを使用している場合は、専用のプラグインを使えば簡単にバックアップを作成できます。
クラウド型CMSは、サービス側で自動的にバックアップを取ってくれることがほとんどです。ただし、念のため編集前の状態をメモしておくか、スクリーンショットを撮っておくと安心です。
バックアップは、更新作業の「保険」です。必ず取得する習慣をつけましょう。
ステップ3:実際に更新してみる
準備ができたら、実際に更新してみましょう。あなたのホームページに合った方法を選んでください。
【知識が必要】HTMLファイルを直接編集して更新
まず、FileZillaなどのFTPソフトを使い、サーバーに接続して更新したいHTMLファイルをPCにダウンロードします。
次に、ダウンロードしたファイルをテキストエディタやホームページ作成ソフトで開き、HTMLコードを直接編集。編集が完了したらファイルを上書き保存し、再びFTPソフトを使って元の場所にアップロードします。
HTMLは少しの記述ミスでページ全体のレイアウトが崩れる可能性があるため、慎重に作業しましょう。
【簡単・初心者向け】CMSの管理画面から更新
CMSを利用した更新は非常に簡単です。まず、指定されたURLから管理画面にログインします。
編集したいページを開き、画面上で直接テキストや画像をドラッグ&ドロップして編集。編集が完了したら、画面上にある「更新」ボタンをクリックするだけで、変更内容がサイトに反映されます。
HTML/CSS・CMSどちらの場合でも、更新後は実際のホームページをブラウザで開いて、正しく表示されているか確認しましょう。スマホでも表示が崩れていないか、必ずチェックしてください。
ホームページ更新で検索順位を上げる5つのポイント
ホームページを更新するといっても、ただ新しいページをつくるだけでは、SEOや問合せにはつながりません。
大切なのは、何をどのように更新するかです。
検索順位を上げて、問合せにつなげるためのポイントを5つご紹介します。
ユーザーが求める情報を更新する

ビジネスに関係ないページを量産しても、SEO効果はありません。大切なのは、「お客さまが知りたいこと」を更新すること。
Googleは、以下の【OK例】のような「ユーザーの検索意図に答えるページ」を評価します。逆に【NG例】のようなページばかりを増やしても、SEOにも問合せにも良い影響はないでしょう。
- 新サービスやキャンペーンなどの最新情報
- お客さまからよくある質問とその回答を追加
- 業界の最新情報・トレンドなどのニュース
- スタッフや自社についての最新情報
- 業務に関係ない日記
- サービスに関係ない社内イベントの報告ばかり
E-E-A-Tを高めるコンテンツを追加する
E-E-A-Tとは、Googleがサイトの品質を評価するための基準で、「Experience(経験)・Expertise(専門性)・Authoritativeness(権威性)・Trustworthiness(信頼性)」を指します。
これら4つの要素を含むページやコンテンツを更新すれば、Googleからの評価が高まり、検索順位の向上につながります。具体的には、以下のような内容について更新・追加がおすすめです。
| 【効果的なページ・コンテンツ例】 |
|---|
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サイト構造を整理する
ページをただ追加していくだけでなく、サイト全体の構造を定期的に見直すことも重要です。
更新ばかり続けていると、こんな状態になっていませんか?
- カテゴリ分けがぐちゃぐちゃ
- 関連ページ同士がリンクされていない
- 古い情報と新しい情報が混在している
- サイト内のどこに何の情報があるか分からない

このような状態では、いくら更新しても、SEO効果は出にくくなります。また、サイトを訪問したユーザーも、わかりにくいと感じたらすぐにページを閉じてしまいます。
関連するページ同士を内部リンクでつなぎ、ユーザーや検索エンジンが情報を見つけやすいように整理しましょう。また、内容が重複しているページは一つにまとめ、情報が古くなったページは削除や修正し、サイトの品質を維持しましょう。
| 【サイト構造の改善方法】 | |
|---|---|
| カテゴリを明確に分ける | 「お知らせ」「サービス紹介」「お客さまの声」など、情報を整理する |
| 関連ページに内部リンクを設置する | 関連するページ同士をリンクでつなぎ、ユーザーの回遊率を上げる |
| 古い情報は更新または削除する | 何年も前の情報が残っているとサイト全体の信頼性が下がってしまうため、最新情報にしておく |
| パンくずリストを設置する | 「ホーム > サービス > 料金プラン」のように、階層構造を分かりやすく表示する |
デザインより情報設計を重視
「おしゃれなデザインにすれば、問合せが増える」これは、よくある勘違いです。
AIやホームページ作成ツールを使えば、おしゃれなデザインは簡単に作れます。でも、デザインがおしゃれなだけでは、問合せにはつながりません。
ビジネスに役立つホームページとして重要なのは「情報設計」です。お客さまが迷わず、必要な情報にたどり着けるホームページを作ることが大切です。
ユーザーの使いやすさを考えたサイトの構造は、SEOにも問合せにもつながります。デザイン性だけを重視するのではなく、情報設計も考えてホームページの更新を行いましょう。
| 【情報設計のポイント】 |
|---|
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更新頻度の目安と、更新すべきページ

ホームページの更新頻度に「これが正解」という明確なルールはありませんが、一つの目安として、最低でも月に1〜2回、可能であれば週に1回程度の更新を継続することが望ましいとされています。
重要なのは、頻度そのものよりも「定期的に価値ある情報を発信し続ける」という姿勢です。「更新のための更新」ではなく、「お客さまに役立つ情報」を定期的に発信しましょう。
とにかく更新すればいい、というわけではありません。質の低い内容のページを量産するより、月1回でも質の高い更新の方が効果的です。
| 【優先的に更新すべきページ】 |
|---|
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制作会社に更新を依頼した場合の費用相場
自社でのホームページ更新が難しい場合、制作会社や専門の業者に依頼する選択肢があります。
制作会社に更新を依頼した場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?外注した場合の費用相場をご紹介します。
1ページあたりの更新費用
スポットで更新を依頼する場合、作業内容に応じて費用が設定されるのが一般的です。
簡単な文章の修正で5,000円程度、新しいページを追加すると3万円以上かかる場合もあります。
【作業内容別の費用相場】
| 作業内容 | 費用相場 | 作業例 |
|---|---|---|
| テキスト修正のみ | 5,000円〜10,000円 | 営業時間の変更、文章の修正、誤字脱字の訂正 |
| 画像追加・差し替え | 10,000円〜20,000円 | 商品写真の追加、バナー画像の変更、スライダー画像の更新 |
| 新規ページ作成 | 30,000円〜100,000円 | サービス紹介ページの追加、お客さまの声ページの作成 |
| デザイン変更 | 50,000円〜200,000円 | レイアウトの大幅変更、トップページのリニューアル |
年間でかかる更新費用の目安
では、定期的に更新した場合、年間でどのくらいの費用になるのでしょうか?
更新頻度による年間のコストを試算してみましょう。
| 【更新費用を10,000円とした場合の試算】 | |
|---|---|
| 月2回更新の場合 | 10,000円 × 2回 × 12ヶ月 = 240,000円/年 |
| 週1回更新の場合 | 10,000円 × 4回 × 12ヶ月 = 480,000円/年 |
| 毎日更新の場合(ブログなど) | 10,000円 × 20回 × 12ヶ月 = 2,400,000円/年 |
スポットで毎回依頼すると、上記のような金額になってしまいます。
実際には、頻繁に更新する場合は月額保守契約(月30,000〜50,000円程度)を 結ぶケースが一般的です。
更新を制作会社に依頼すると、依頼してからサイトへの反映まで数日〜数週間かかることも。急いで情報を更新したい時に、すぐには対応できない場合もあります。
自分で更新すれば費用は0円!でも人件費は考慮が必要

ホームページを自社で更新する場合、制作会社に支払う直接的な費用はかかりません。自分で更新すれば、この費用は丸ごと浮きます。
しかし担当者の人件費という「目に見えないコスト」が発生していることを忘れてはいけません。更新作業に時間がかかればかかるほど、本来の業務に充てるべき時間が失われます。
また、サーバー代やドメイン代、有料のCMSやツールを利用している場合はその利用料も必要です。完全に費用がゼロになるわけではなく、コストの種類が変わるだけだと認識しておく必要があります。
更新を外注する場合は、単純な費用だけでなく時間コストも考え、自社で更新する場合の人件費と比較検討することをおすすめします。
初心者でも簡単!SEOに強いCMSの選び方
ホームページを自分で更新するなら、CMSを活用するのがおすすめです。専門知識がなくても簡単に更新作業ができるからです。
しかし、どのCMSを選ぶかによってSEO効果や運用のしやすさが大きく変わります。ここでは、初心者でも成果を出しやすい、SEOに強いCMSを選ぶためのポイントを解説します。
一般的なCMSの課題

WordPressに代表される一般的なCMSは、無料で利用でき拡張性も高い一方で、いくつかの課題も抱えています。
例えば、WordPressの場合、機能を追加するためのプラグインを多用するとサイトの表示速度が遅くなったり、セキュリティの脆弱性を狙われやすくなったりします。
また、SEO設定を最適化するには専門知識が必要な場合が多く、ネットで情報を調べながら手探りで設定するのは初心者にとって大きな負担です。サポートもメールのみの対応であったり、表示されなくなった場合などのトラブルの対処法もわかりにくいケースもあります。
無料で使えるCMSやツールは便利ですが、機能が制限されたり、広告が表示されたり、独自ドメインが使えなかったりするケースもあります。こうした制約があると、ビジネス用のホームページとして十分な信頼性を確保するのが難しくなることもあります。
その結果、「思うように運用できない」「本格的に活用できない」と感じ、更新が滞ってしまう原因になることも少なくありません。
ビジネスに役立つCMSの3つの条件
ビジネスの成果につなげるホームページを作るためには、費用やデザインだけでなく、
次の3つの条件を満たすCMSを選ぶことをおすすめします。
【条件1:SEO内部設定が自動化されている】
- 構造化データ(パンくずリスト、FAQなど)が自動で設定される
- スマホ対応が自動で設定される
こうした設定があると、専門知識がなくても、SEOに強いサイトが作れます。
【条件2:ビジネス向けテンプレートが豊富】
- お客さまの声・導入事例のテンプレート
- スタッフ紹介ページのテンプレート
- よくある質問(FAQ)のテンプレート
- 問合せフォームが簡単に設置できる
これらのテンプレートがあれば、ビジネスに必要なページがすぐに作れます。
【条件3:運用サポートが充実している】
- 初期設定を代行してくれる
- 操作方法を電話で教えてくれる
- ウェブマーケティングの相談ができる
困った時に、相談しやすいサポート体制があれば、安心してホームページを作成できます。
自分で対応できる範囲、ツールに頼る範囲など、時間と費用のコストを考えて、3つの条件のうちどこまで満たしたCMSを選ぶか、検討しましょう。
更新費用0円!マーケティングCMS【Buddy】の4つの特長
ここまでホームページ更新の重要性や方法について解説してきましたが、これらの課題を解決するツールとして、あきばれホームページではマーケティングCMS【Buddy】をご提供しています。
【Buddy】は、専門知識がなくてもSEOに強く、自分で簡単に更新できることを目指して開発されたシステムです。
「更新の簡単さ」と「SEO効果」の両方を実現する【Buddy】を使ったホームページ作成サービスの特長について紹介します。
Googleの基準に準拠した内部設計が自動
一般的なCMSでは自分で設定が必要なSEO対策が、【Buddy】では自動で設定されます。
- 見出しタグ(H1〜H6)の最適な構造
- 構造化データ(パンくずリスト、FAQなど)
- スマホ対応(モバイルフレンドリー)
- ページ表示速度の最適化
【Buddy】なら、専門知識がなくても、Googleの評価基準に準拠したホームページが自動で作成されます。
ビジネスに必須のテンプレートが標準装備
ホームページ制作を制作会社に依頼すると、デザインや機能に応じて費用がかかります。
しかし【Buddy】を使った弊社のサービスでは、会社概要、サービス紹介、導入事例、ブログ、お知らせなど、企業サイトの運営に必須となるページテンプレートを最初に設定してお渡しします。テンプレートはコピーやアレンジができ、お問い合わせフォームも自由に追加が可能です。
テンプレートを使って効率的にページを更新し、デザインの専門知識がなくても、プロ並みのページが作れます。
専門知識不要!自分で・自由に・簡単に更新できるホームページ
【Buddy】の最大の特長は、その圧倒的な使いやすさにあります。
見たまま編集できる直感的な操作画面を設計。専門知識のないウェブ担当者でも、ワード感覚で文章を編集し、ブログを書くような手軽さでページの作成や更新が可能です。パソコンさえあれば、いつでも自由に更新してサイトの表示に反映できます。
自分で更新しやすいのはもちろん、初心者でも使いやすく、特定の担当者に更新作業を依存する「属人化」を防げます。部署やチーム全体でサイトを運用していく体制も、スムーズに構築できるツールです。
安心の運用サポート体制

新しいツールを導入する際、「使いこなせるだろうか」という不安はつきものです。
あきばれホームページでは、【Buddy】というCMSの提供だけでなく、初期設定から導入後の運用を支援するサポート体制までしっかり整えています。
- コンサルタントによる初期設定代行
- 開始4ヶ月間のコンシェルジュサポート
- 電話操作サポートかけ放題
ホームページ作成について「わからない」「困った」を相談できる体制をご用意しました。ウェブの知識に不安がある初心者の方でも、安心してホームページ運用を始められます。
「更新が簡単」で「SEOに強く」「サポートも充実」したホームページなら、ぜひあきばれホームページをご検討ください。
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【記事作成・監修】
WMSデジタルマーケティング分析室

この記事は、WEB集客コンサルタント(中小企業のサイト構築300件以上・コンサル500件以上)と、検索キーワードから記事を設計するコンテンツ企画担当者が中心となり監修しています。
その実践的な知見と、当社が20年以上蓄積したオーガニック検索の成功データを元に、コンテンツ・SEOライティングで10年以上の経験を持つ専門WEBライターが記事を執筆。専門知識も分かりやすく解説し、検索順位向上に貢献する情報としてお届けします。
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SEOで確実に成果を出すには、個別の施策だけでなく「全体像」を理解することが重要です。SEOの知識を点ではなく線でつなげ、迷いなく対策を進めるために、ぜひ入門ガイドをあわせてご確認ください。









